雪国だからのトラブル
  2019/02/01
ダイハツ・ハイゼットカーゴのワイパーアーム軸ナットが緩んだ・・・というか取付部分のスプラインがなめた。
そんなトラブルです。

雪国で暮らすと経験があるように思いますが、ワイパーを作動中に重い雪が屋根からバサッ!と落ちてワーパーアーム軸が緩んだり、アームが破損したり、重い雪があるのに無理矢理ワイパーを動かしてヒューズか飛んだり。

「雪国あるある」は今年も何件か起こっております。
 
 
ヒーターが効かないトラブル続出
  2019/01/31
この寒い時期はヒーターが効かないトラブル続出です!
というよりヒーターが効かないと寒いので敏感に感じてしまいます。

ヒーターが効きません!
というトラブルには色々なケースがあります。
今回はヒーターブロワモーターが回らずに温風が出ないトラブルや、サーモスタットの故障による水温のオーバークールが何件か続いております。

また、冷却水もれによりヒーターコアに温水が回らず温風が出なかったり、エアコンフィルターの詰まり、もしくはフィルターが付いていないとヒーターコアにホコリの詰まりで温風が弱くなったり。
ラジエーター電動ファンが回りっぱなしで水温が下がりすぎたり・・・様々です。

ただし夏場だったら気がつかないけれど、今の時期だから故障に気がついているのは確かのようです。
 
 
ハイエースのフラッシャーが点かない
  2019/01/29
トヨタ・ハイエース(ADF-KDH206V)のウィンカーランプ右側だけが点灯しないというトラブルです。
左側の点滅はOK。
ハザードランプは左だけ点滅。
右側はリレー音はすれど前後ランプ、メーター内どれも点灯しません。
リレーまでの信号はOKという事で、リレー交換で完治です。

左だけの点滅だけで自走するには、ルートを考えてしまいますね(^^;)
 
 
バッテリーかと思いきや
  2019/01/26
天気も悪く、明日は日曜日。
お客様からバッテリーを充電したけれどセルモーターの回りが悪いので見て欲しいという依頼です。
しかも明日からお車で出かけるので心配という。

バッテリーの寿命も考えられ、とりあえず長野市の部品商さんまでバッテリーを取りに行き夜の来店を待ちました。
点検するとバッテリーの性能に問題は無く、スターターモーター(セルモーター)の性能が低下しております。
このままでは再始動出来なくなる事も想定され、代車にてお車のお預かりをしました。

何処かで動かなくなってしまうと何かと始末が悪いですから・・・。
 
 
4WDなのに滑る2
  2019/01/25
スズキ・エブリィ(EBD-DA64V)ですが4WDなのに雪道で滑り、人に押してもらって脱出したという事で見て欲しいという依頼でした。
試運転をすると4WDスイッチによりメーター内ランプは点灯すれどフロント車輪の駆動がなされていないようです。

原因はトランスファーでは切替がなされフロント・プロペラシャフトは回りますがフロント・デファレンシャル内部で接続がされません。
外部から切替モーターを外し作動等を確認しますが問題は無さそうです。

ここまできたらデファレンシャル内部を見ないことには理由は分かりません。
分解するとフリーホイールスリーブがハブの摩耗傷によりひっかり動きが悪く接続が出来ないようです。

細々した部品を発注!
部品が揃うまでお待ちください。
 
 
群馬県からのお客様
  2019/01/23
この度、群馬県富岡市よりトヨタ・アルファードのノックスドール施工依頼をいただきました。
19日(土曜日)お預かりで1週間代車にて26日引き取り予定です。

高崎市にお住まいのお客様から行きつけのボディコーティング施工業者さんのお客様をご紹介いただいたかたちとなります。
地元の美味しいお菓子を手土産にいただき、また高崎のお客様からの紹介という事もありしっかりと作業をさせていただきました。

そもそも地元でもノックスドール施工業者さんはありそうなもので、何故にそちらで施工されないのかと尋ねると・・・問い合わせをしても嫌がったり、施工実績が無かったりと、快く引き受けてくれるところが無かった様です。
言い方は悪いですがコーティング屋さんのお客様は細かい方が多くそんな中でそのお客様が施工された業者さんなら間違いないだろうという理由だそうです。

ノックスドール施工は導入時にメーカーよりこちらに出向いていただき施工指導を受けております。
当社ではそこを忠実に作業を行うだけです。
正直、大変面倒くさい作業なので嫌がるのも無理はありませんが(^^;)


 
 
ワーゲン・ニュービートル始動不能
  2019/01/14
VWニュービートル(GF-9CAQY)のエンジンがかからないと言うことで出張点検です。

セルモーターは勢いよく回っております。
燃料ポンプの作動音もOK。
とりあえず診断機接続によりエラーコードを確認すると、点火系の失火とエンジン回転センサー信号の異常が出ております。
クランク回転センサーの信号不良で点火できず失火コードが入力された事が想像できます。

ライブデータにてエンジン回転信号を見ながらクランキングすれども信号が入ってきません。
エンジン回転センサー交換にてエンジンがかかるようになりました。

日々の仕事を振り返ると診断機無くして修理は出来ない時代だとつくづく感じます。
 
 
4WDなのに滑る
  2019/01/12
スズキ・ワゴンR・RR(TA-MC22S)が4WD、四輪駆動なのに雪道でスタックしてしまい、どうもFFみたいだという事で降雪の中、お預かりしました。
試運転をしながらの帰り道、確かにFF前輪駆動の挙動です。

リフトアップしてみると前側プロペラシャフト、等速ジョイント・スプライン部が舐めて駆動が伝わっておりません。
点検するまではビスカスカップリングの故障かとも思っていましたが、これだけ多くのスズキ車を整備している中そんな故障は経験したことが無かったんで、スプライン破損という事で納得です。

今回は中古部品使用によりお客様の負担を減らし修理を終えました。

4WDなのに駆動が伝わらず雪道で滑ってしまう故障は、スバル・サンバーのフルタイム4WDビスカスカップリング故障により何度も経験しております。
またボルボV70等AWDのAOC(アクティブオンデマンドカップリング)も数台経験しており私の中では定番の故障です。

中にはよほどの雪道でない限り気がつかない事もあるかもしれませんね(^^;)
 
 
スパイクタイヤ試乗会
  2019/01/09
雪も止んだ夜。気温もぐんぐん下がり道路は圧雪、凍結、ブラックアイスバーンと色々な路面状況です。従業員も帰宅し一人で仕事をしていると営業マンが2名訪れました。20代半ばと30代後半。共にスパイクタイヤは見たことも走行したことも無いという事で過去の歴史を説明してあげました。そして試乗!体感は新鮮だったようです。スタッドレスなら必ずや滑ってしまう路面でグッと食いつく感じはビックリだそうです。ただ「音がうるさい」その通り!それも感じていただけて私は嬉しかったです。
 
 
今期一番の大雪
  2019/01/09
年が明け今期一番の大雪となりました。
朝7時、ヤマトク自動車駐車場で長靴が埋まる35pほどの積雪です。

こんな朝は従業員が来る前より駐車場、会社敷地内の除雪をするのが私の日課です。
除雪をしておかないと従業員の車が駐車出来ない事。除雪に時間を取られ予定の仕事が出来なくなってしまうこと・・・そんな理由です。

今日も除雪用ジョブサンは大活躍です!

おかげで今日は朝食抜きです(^^;)
 
 
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